ダニ駆除はプロに任せるのが一番!駆除後の対策もしておこう

ダニの餌食にならない~ダニ駆除で清潔感を取り戻す~

駆除方法の比較

薬剤を使った駆除

カーペットや布団についたダニは、専門業者が使っている薬品で死滅させることができます。カビがある場合はそれも一緒に処理をするのでダニとカビの二つの被害から身を守ることができます。

専用のマット

食品添加物でダニをおびき寄せ、捕獲するというものです。どのダニにも対応できる他、無害なのでペットがいる家庭でも使えます。ダニがいそうな場所に置くだけなのでとても簡単です。

ダニ駆除のメリット

卵が孵化する前に駆除できる

ダニの卵が孵化すると部屋中ダニだらけですが、卵がダニの餌になるため、多くのダニが寄ってきます。孵化に失敗した卵は、腐敗が進みダニアレルゲンに変身します。これがアトピーや喘息を引き起こす元凶です。

虫刺されがなくなる

ダニに噛まれることがなくなるので、足に点々とした赤い斑点がなくなります。激しいかゆみで眠れないということもなく、駆除した後は安眠が待っているでしょう。

部屋が清潔になる

いくら掃除しても、ダニがいるだけで不潔に感じるのはいうまでもありません。ダニ駆除をすれば、清潔感が戻ってくるので気分もよくなるでしょう。また、ダニがいなくなれば、ペットや小さい子供への被害もないので肩の荷がおります。

ダニ駆除はプロに任せるのが一番!駆除後の対策もしておこう

ダニ

家に住み着くダニの種類

私たちが住む家には、チリダニ、ツメダニ、イエダ二、コナダニの四種類が生息しています。中でも多いのがチリダニでおよそ半数がこのダニだといわれています。一般的には、カーペットや布団、毛布、畳に生息しており特に布団には無数のチリダニが潜んでいます。一日に5.6個の糞をするなどとても快便で、卵も一日に1.2個平気で産みます。このような特徴から、ダニ駆除のためこまめに掃除をしたり、業者で徹底的に駆除してもらったりする必要が出てきます。

ダニが好む環境

ダニは湿気の多いところを好むので、湿度が50%から70%ある地域は注意が必要ですよ。また、部屋の中が20度から32度あるとダニの繁殖を手助けしてしまいます。雨の日は湿気が入りやすい状況なので換気をこまめにするなどの対策が必須でしょう。一方、カーペットや布団以外にも、食べ物に寄生するコナダニの存在も無視できません。ある事例では、開封後何年も経過している小麦粉を調理して食した結果、重度のアレルギー反応を引き起こし食べた家族らが入院する事態になりました。塩分や化学調味料はコナダニの好物なので、開封後は冷蔵庫で保管することが大切です。イエダ二は、ねずみの体に寄生するダニなので、頻繁に現れる場合はダニと一緒にねずみも駆除しなければなりません。刺されると腫れと強いかゆみが襲うでしょう。ダニの大きさは数ミリ程度と非常に小さいため、肉眼では確認できないことがほとんどです。一見綺麗に見えても実は沢山のダニが住み着いていることが大半なので、自分の家と家族を守るために徹底的に駆除をしましょう。

ダニが近寄りたがらない環境

ダニは元々熱に弱い性質を持っているので、50度から60度の熱を当て続けると次々と死滅します。ダニの卵は70度近い熱で二時間ほどさらせばほとんど死ぬでしょう。しかし、自分たちでそれらを行なうのは難しいため、ダニ駆除は専門業者に任せた方がいい場合もあります。

駆除後もサポートが受けられる

完璧に除去をしたつもりでも、またどこかで発生する可能性があります。ダニ駆除専門業者もそこは理解しているので、万が一二次発生した場合も、清く駆除をしてくれるでしょう。さらに、駆除後のアドバイスを元に対策をすればダニを寄せ付けずに生活できます。